ここ数日、いわゆる「お役所対応」にイラっとすることが
立て続けにありまして、本当に“イッラ~~~”っとしてしまいました。
「もう、今日は酒飲まないと、やってれね~!」って日も。
「老害」なんて言葉がありますが、年齢層の高い方って、
本当に思考が凝り固まっていらっしゃると申しますか、
融通が利かないと申しますか、新しいものや変化、そして他者を受け入れない、
「頑な」な方が、それはそれは多い印象を受けます。
(もちろん全ての方がそうではなくて、あくまで私の日常生活からの感想です。)
私も詳しいわけではありませんが、占星術学的にいえば、
2020年のコロナの頃より、「風の時代」が始まったとされています。
その前は、産業革命の頃に始まり約220年間続いてきた「土の時代」。
「土の時代」では、「固定観念」やお金や不動産といった資産=【目に見える形】が重要視され、
我慢や根性を美徳とする時代でした。
一方「風の時代」では、情報や知識、多様性といった価値観=【目に見えないもの】が最重要視され、
物や場所や、固定観念に捕らわれない自由な生き方が、今まさに、求められる時代になっています。
昭和50年代の生まれで、40代後半となりました、私の世代は、
がっつり「土の時代」を生きてきた親や祖父母世代、着実に今の「風の時代」を生きている子供世代、
その間に挟まれた「過渡期」の人間で、どちらの生き様も、傍らで色濃く見ている世代かと思います。
そこで本当に実感するのが、私たちより上の世代と、私たちより下の平成生まれの世代は、
まったく別の生き物なんじゃない?ってくらい、【違う】ことです。
間に挟まれ次男的立場の40代から言わせていただきますと、どっちがいい悪いではなくて、
どっちもいいんですよ。違ってよし、みんな自分の求める道で自由に生きればいいんです。
ただ、「土の時代」に根を張って生きてきた方々は、本当に頑なで、固定観念に縛られて
また、それを「他者」に強要しがちなんです。集団行動を叩き込まれ、そこから外れることは「悪」
とされてきた世代で、良くも悪くも「お節介」だった昭和時代が基準となっているからでしょう。
個々の考えは否定しません。でも「強要」はしないでください。
自分の価値観が全て正しいと思って、他人に口を出すから「老害」になるんです。
そして、「風の時代」を生きる子供たち。好きに生きればいいよ、自由に生きてよし。
ただし、「自由」には常に「責任」が伴う。自由をはき違えないで。
なんでも許されるわけじゃないよ?
情報が溢れる世の中から、有益な知識を精査して学んでいってほしいものです。
そして、40代の同志諸君。
10代の学生時分は、体育会系・根性論の昭和が色濃く残る時代に揉まれ、
就職時は「超氷河期」、ようやく滑り込んだ先で仕事を覚えて後輩が出来だした頃に「リーマンショック」
「ハラスメント、コンプラ、ブラック企業」、そんな単語が造られるに至った厳しい時代の渦中、
そのど真ん中で人体実験されるがごとく生きてきましたよね?
そしてコロナ以後の「風の時代」。
我々は、常に時代の変化の波の「間」に挟まれ、揉まれ続ける、永遠の「中間管理職」です。
人生割に合わないなと、感じた同志も多いことでしょう。
本当に毎日お疲れ様です。
・・・・・・・・・・・誰にも労われないので、自分で自分を労ってみました( ´∀` )
眠気が限界、おかしな深夜テンションになってきたので、おとなしく他界します。おやすみなさい。
2026年3月4日 代表510

