アルミリペア講習を受けてきました!
「アルミは調色がないので木より簡単」と聞いていましたが、いやいや、そんなこたぁありませんでした。
十分難しかったです。
木部もアルミも、傷やへこみは、穴埋めして表面を削って平らにするという
下処理をしてから着色をするのですが。
アルミの場合の穴埋めは、パテかジェル(透明の接着剤)。
この穴埋後に表面を削る処理が、私、だいぶ苦手です。
完全に紙やすりにもてあそばれてます・・・・・・・。
なかなかいい塩梅にならない!
紙やすりで削っては指で確かめてを繰り返すのですが、
縁の段差が気になってせっせここすっていると、
縁の段差はさほど変わりないのに、いつの間にか全体的に削りすぎてる‼
なんでや?!
こうなると、またパテもしくはジェルからのやり直しです・・・・・・・。
私の心も削られまくりですよ、紙やすりさん。
で、なんとか表面が平らになりましたら、もう一段階別の下処理をしてから
ラッカーで着色。
アルミの場合は、既存メーカーの汎用品の型番に対してラッカーはこれ
というのがあるので、確かに色を合わせるという手間はないのですが、
スプレーをむらなく吹きかけて着色するというのも、
簡単そうで言うほど簡単でないのです・・・。
木部で難しいとされる「調色」は、私はあまり苦に思わなくて。
なんとなくの感覚で、ぼちぼちいい感じにいけるんですが、
削りと削りと削りが・・・・・・・・・・・。
しかしこればかりは、ひたすら練習あるのみ!
これから地道に頑張ります!

